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【激弱騎士見習い→前世はチート大聖女?!】なろう小説大人気作品コミカライズ!「転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す」感想・レビュー



【激弱騎士見習い→前世はチート大聖女?!】なろう小説大人気作品コミカライズ!「転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す」感想・レビュー

画像出典:ebookjapan

漫画:青辺マヒト

原作:十夜・chibi

感想・レビュー

あらすじ

才能が無いと言われ続けた少女が手にしたのは、規格外のチート能力でした。
剣の才能がないと言われ続けていた騎士一家の末娘・フィーア
 
彼女は死にかかってしまった時に、前世は規格外のチート能力を持つ「大聖女」だったことを思い出し、最強の魔物・黒竜を従魔にする。
しかし前世で「聖女として生まれ変わったら殺すと魔王の右腕に脅されたことを思い出した彼女は、大聖女の力を隠しながら騎士を目指すが、数々の騒動を巻き起こすことに…?!

成人の儀

騎士一家の末娘として生まれたフィーアは幼い頃から騎士を夢見て必死に鍛練してきたが、剣の才能が無く、体も筋肉がつきにくく、弱かった。
 
強さこそが正義!のこの家で騎士である兄二人はフィーアが弱いため関心が無かった
姉もまた騎士であったが、唯一フィーアを大切にしてくれた。
この家では15歳になると「成人の儀」を受けると決まっている。
魔物の住む森に一人で入り、魔物を倒し「魔石を取って帰るというもの。
弱いフィーアは生きて帰ってこれるか案じられながら、森へ入った。

国の守り神黒竜との契約

森で黒い鳥の雛のような生き物が瀕死で倒れているのを見つけ、思わず回復薬を与えて助けようとしたところ、それは雛ではなく伝説の生き物である「黒竜」だった。
 
 

回復した黒竜は、攻撃されたと勘違いしてとっさに噛み付いた!

 



瀕死の状態でフィーアは前世の記憶を思い出した。


フィーアは前世「大聖女」だった!!


聖女として兄達を支え魔王封印に成功したものの、兄達に裏切られてしまい、魔王の右腕に拷問され「聖女として生まれ変わったら殺す」と無惨に殺されてしまったのだった。

大聖女だった頃の記憶を取り戻したフィーアはもはや「軟弱な騎士見習い」ではなかった。


黒竜ザビリアはフィーアの大聖女の力に惚れ込み、自ら従属の契約を結んでいた。

家族に驚かれるなか無事に「成人の儀」を終えたのだった。

聖女であることはひた隠す!

黒竜ザビリアのおかげで成人の儀を合格したフィーアは、聖女であることが前世自分をなぶり殺した魔王の右腕に知られるとまた狙われるので、前世聖女であることをひた隠して騎士試験を目指すことにした。

果たして聖女であることを隠して騎士試験に合格することはできるのか…?

黒竜ザビリアの力とは…?

まとめ

 

フィーアのチートっぷりがすごい!


剣の腕はへっぽこだけど、前世の記憶を思い出したおかげで魔法の扱いも思い出し、自らと剣に強化魔法をかけることで格段に強くなったフィーア


フィーアのことを侮っていた兄二人もたじたじ…(ざまぁ!)

それどころか、国最強の人物までもがフィーアに一目置くことに…!?


聖女の力が弱まってしまった今の世界で、フィーアの力はまさにチート!!


すごい力を持っているのにどこか間抜けなフィーアになごみます😊

魔王の右腕に「転生してきたら許さん」的なこと言われてるのに、割とバレバレなフィーア笑

周りの実力者たちは、「いやアナタとんでもなく強いですよね?」と薄々思いつつ、

そっと見守ってくれている・・笑


フィーアは聖女の力を隠し続けることができるのか…?

ラブ要素は少なめですが、抜けてるフィーアになごみつつ、最強なフィーアのチートっぷりにワクワクできる最強にオススメな作品です😍

これを最初から読める人羨ましい・・!!

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